■BTC価格・12/8(228万円)⇒12/10(150万円)⇒12/13(192万円)の理由

ここ数日でCoincheckでのBitcoin価格の変動をグラフにしました。

12月8日の金曜日までは228万円という最高値を付け、終値は198万円でした。

※ここまで上がった理由は11月28日にこちらの記事に書きました。⇒「ついに100万円を超えたビットコイン・Bitcoinの今後の動向について」

 

さて、12月8日の終値198万円から下落して12月10日の日曜日に150万円まで下がった原因は、12月11日からシカゴの先物取引、「シカゴ・オプション取引所(CBOE)が取引を開始する」ということへの警戒感からでした。

というのも、先物取引の上場にあたり、機関投資家はショート(売り)から入るとの一部の見方もあったため、価格の下落が予想されていたのです。ところが予想に反して、1月限(XBT/F8)の先物価格は、取引開始と同時に上昇し17,000ドルを超えたのでした。

さらに、12月18日からは北米最大の金融と商品のデリバティブ(先物)取引所である、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)も先物市場にビットコインが上場します。これにより当面はじりじりと価格は上昇するものと考えられます。

 

■2018年の仮想(暗号)通貨は、ビットコインはどうなるのか?

ここに面白いグラフがあります。

↑2017年6月初旬時点の全世界のお金分布図です。当時の内訳は次の通りです。

全世界のお金:83.6兆ドル(約9,400兆円)
株式市場:66.8兆ドル(約7,500兆円)
現金流通額:31兆ドル(約3,500兆円)
金(GOLD)の時価総額:8.2兆ドル(約920兆円)
米国ドル流通額:1.5兆ドル(約170兆円)
Apple社時価総額:7300億ドル(約80兆円)
Amazon社時価総額:4020億ドル(約42兆円)
仮想通貨ALL時価総額:1000億ドル(約11兆円)
ビルゲイツ氏純資産:860億ドル(約9.7兆円)
ビットコイン時価総額:410億ドル(約4.5兆円)

ところが12月13日現在の仮想通貨ALLは504億ドル(約55兆円) ビットコイン時価総額は293兆ドル(約32兆円)です。

 

■ビットコインの流れはアジア主動からアメリカ主導になります。

暗号通貨市場は11月に8年の歳月をかけて20兆を超え、最初から携わってきた人たちは大いに歓喜にわきました。
しかし、今日の時点でなんと55兆を超えています。わずか1ヶ月あまりで2.75倍の市場に膨れ上がっています。

12月初めにニューヨークで開かれたウォール街向けのカンファレンスの内容では、来年は暗号通貨市場が100兆円を前半で超えるとウォール街の人たちが言っていました。
前半どころか2018年第一四半期でほぼ間違いなく100兆円は超える勢いです。

これだけ暗号通貨市場が伸びていくには理由があります。今まで暗号通貨市場を引っ張ってきたのはアジアです。

2016年は中国、2017年は日本と韓国です。そして2018年は米国になります。

ところが、すでに1日のビットコインの取引量は日本を抜いて米国が1位になっています。
これは、繰り返しますが米国のCBOE、CMEへのビットコインの先物の上場が決定し、今週12月11日月曜日から先行してCBOEがビットコインの先物を上場させました。18日からCMEもスタートします。

「米国最大手ビットコイン取引所Coinbaseの取引ユーザーが証券取引所を上回る」というニュースが11月に有りました。

10月現在の証券取引投資を行っているアクティブユーザーは1,060万人で、去年の同時期から5%の増加を記録しました。しかし、対してCoinbaseの10月末のユーザー数は1,177万人を記録。去年は470万人だったため148%の増加となっています。また、11月26日には1,330万人を突破し更なる増加を記録しています。

つまり、アメリカでは今、「ビットコインを語る上で、多くの人々がまず最初にビットコインを売買するために仮想通貨取引所のアカウント開設し始めている」のです。

まだウォール街のお金は流入してきていませんが、米国の一般投資家が一斉に暗号通貨、特にビットコインを一般取引所で買っています。家を担保にして暗号通貨を買う米国人までいるそうです。今までに起こり得なかったことが起こっているのが米国市場です。

 

■個人資産を投資で増やすアメリカ人と、銀行とタンスにしまう日本人。

もともと投資に対しての教育は日本人なんかよりも数段教育がされています。

↑個人金融資産をどのような形で保管しているかを国別で表した表です。2014年の資料ですが現在も大きな変化は無いでしょう。

全体資産の中で56%を「預貯金や現金」で持っている日本人と、16%しかもっていないアメリカ人。アメリカ人は株式投資で31%の資産を持っています。

米国の教育が「資産は運用するのも」ということなんですね。

 

そんな投資好きな国民が「ビットコイン」などの仮想通貨取引に手を出し始めました。

仮想通貨市場が2018年第一四半期でほぼ間違いなく100兆円は超えることになります。

暗号通貨市場全体におけるビットコインの比率は現在58%です。しかし、現在ETH、ETC、XRP、BCHも伸びてきていますから、来年の3月末にもビットコインだけで58%というわけではないと思われます。ざっくりと見積もって55%とした場合、ビットコインだけで55兆円出回ります。

 

■ズバリ2018年3月末のビットコイン価格は320万円になる!?

 

ご存知の通りビットコインの最大枚数約2100万枚です。来年3月頃には約1700万枚出回っているとすると、55兆円割る1700万枚ですから1BTC当たり320万円くらいですね。

ものすごくざっくりとした計算ですが、「2018年3月末には1BTC=約320万円」ということです。

 

いずれにしてもまだ、ウォール街の多額のお金はビットコインに流入していません。来週18日からCMEの先物市場にビットコインが上場します。

ここから本格的にウォール街のプロの機関投資家たちが、多額のお金と色々な戦略を駆使してビットコイン市場を動かしていくと思います。

そのため、長期的に見るとビットコインだけでなく暗号通貨市場は上向き状態が今後も続くと思います。

 

■仮想通貨は1000年に1度の金融チャンスです。

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