ビットコインが上がってきました。

要因は大口投資家の買戻しとも言われていますが、

1番の要因は「ビットコインETF」が作成される方向が8月10日前後に決まるらしいということです。(遅くても9月末)

実は米証券取引委員会(SEC)がビットコインETFについて、承認か拒否かの判断をする日が8月10日前後になるのではないかとの見方が強まっていることです。

ビットコインETFとは一言で言えばビットコインが投資対象に含まれる上場投資信託の事で、その投資信託が証券取引所に一つの銘柄として上場し株などと同様に売買が行われます。

基本的にはアメリカの証券取引所に上場されたビットコインETFはアメリカの証券会社を通じて購入(売却)する事になりますが、アメリカで上場しているETFを日本国内の会社が仲介のような役割をする事で売買する事ができる場合もあります。(その場合手数料は高くなります。)

ETFとは上場される投資信託の事を言います。投資信託は上場されている複数の株式などをパックにして販売し、投資家はそれを購入し投資を行っていきます。例えばA株B株C株をセットにして「D投資信託」という商品を作成しその3つの銘柄の動きに連動して購入した投資家は損益が発生します。これが投資信託です。

「ビットコインETF」はBitcoinそのものを買うよりも安心して投資出来る対象となるため、欧米の大口投資家が参入しやすくなるわけです。

 

儲かったビットコインを簡単にこっそりと換金するには?

ビットコイン価格はそういった期待感からか、6月末には65万円まで下がりましたが、今は93万円前後です。

例えばそのときに1BTCを購入した人が今売れば、約1ヶ月で28万円儲かったことになります。
ところが今、利益確定して28万円を自分の銀行に移動したら即「20万円以上の雑所得」として税金の対象になります。

記録も銀行にしっかりと残りますので「逃げも隠れも出来ません」。

しかし、銀行振り込みでなく国際カードに移動して直接ATMから出金したらどうでしょうか。
しかも、海外発行カードを使ったとしたらどういった扱いになるのでしょうか。

実は「海外カード」を使って日本のATMから日本円を出金しても
記録上は「海外の人が日本に旅行に来て円を引き出した」としか記録されません。

海外人の旅行者は日本への納税義務は無いですからチェックはゆるいのです。

だから、「海外発行カード」を使っている人に対してのチェックも甘いということです。

 

ビットコインを安全に保管するWalletと国際カードが一緒になったSB101取引所を紹介します。
WalletのBitcoinをすばやくCardに移動してこっそりとATMから出金できます。

非常に便利なシステムです。
※税金は自己申告です。忘れずに行いましょう。

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