オンラインカジノ用仮想コイン発売へ

中国は現在、あらゆる形態のギャンブルが禁止されており、もちろんオンラインカジノも違法です。

ところがアジア圏では多くのオンラインカジノが存在します。

ほとんどの業者はフィリピンやシンガポールから中華圏の金持ち相手にオンラインカジノを展開しています。

中国政府は、積極的に海外のギャンブルサイトへの接続を遮断していますが、政府には変化の速いウェブ活動を監視する能力がないため全てを取り締まれずに居ます。
そのため、人々は簡単にオンラインカジノにアクセスしてプレイを楽しめる状態なのです。

そして、ギャンブルへの入出金はMasterカードなどの国際カードから「人民元」で行える状態になっています。

当然、中国政府は良く思っているはずは無く、ついに「中国のハワイ」といわれる海南省(Hainan)海南(Hainan)島でギャンブルを解禁し、長年にわたる中国本土でのギャンブル禁止措置に終止符を打つことを検討しています。【2018年2月3日 AFP】

意外に感じますが、中国にはリアルカジノなどのギャンブル場はありません。
それを「海南島に限って」合法カジノを建設しましょう。ということです。

と同時に現在のオンラインカジノには「人民元」を使えないようにする政策が取られる。らしいです。

 

そんなことになったらオンラインカジノ業界の死活問題です。

そこでオンラインカジノ業界十数社は結託して、入出金時には専用の「カジノ用コイン」を使うことと決めました。

すでに発売は決まっています。正式発表は8月末から9月に公式サイトで予定されています。

↑業界代表のManBetX

 

ICO無しでも価格が上がる理由は?

このコインは資金調達のためではないためにICOはしません。

カジノ用コインの場合は「オンラインカジノの入出金に使う」という目的があります。

つまり、このカジノ用コインを持っていないとゲームに参加出来なくなるのです。

当然誰もが買いますから、価格も上がるわけです。

 

例えばICO割れを起こしているコインの原因は「何のために使うコインなのか」という目的がないから、購入する人が居なくなり暴落します。

毎日毎日のオンラインカジノ入金に必要なコインであれば価格が安定して上がるわけですね。

 

しかも、発行総枚数は1億6,000万枚という少数です。

数千万人居るオンラインカジノ登録者ひとり当たり数枚分しかないことになります。

当然、争奪戦がおきますから軽く「数十倍~以上」になるでしょう。

 

日本人向けプレセールの参加権利とは?

日本人向けには3回のプレセールが予定されています。

第1回プレセール: 2,000万枚 1コイン=1人民元

第2回プレセール:1,400万枚 1コイン=3人民元

第3回プレセール:1,400万枚 1コイン=8人民元

合計4,800万枚が日本人に販売されます。

購入権利者はSB101取引所のWalletを持っている人です。

 

なぜかと言うとSB101取引所の運営元はアジア最大級のオンラインカジノ・ゲームなどを扱う大IT企業だからです。

自分達が運営している仮想通貨取引所メンバーが優遇されるのは当然です。

 

特にSB101をPRしてくれるエージェントランクメンバーは、第1回プレセールから参加出来ます。

エージェントとはMLMでエージェントや・アフィリエイトやメンバーを作れる人のことを言います。

 

もちろんMLM報酬も大きいのですが、このカジノ用コインは大きなサプライズボーナスです。

興味のある方はこちらのページをご覧ください。

何故SB101を勧めるのか⇒メリットしかない「未公開情報」を教えます。