【仮想通貨規制の移行を検討 改正資金決済法から金商法へ 利用者保護を強化】

7月3日の「産経新聞」によりますと、金融庁は2日、仮想通貨交換業者を規制する法律について、現在の「改正資金決済法」から、「金融商品取引法」に移行する検討に入ったことが判明しました。

 

もし、仮想通貨が金融商品として扱われることになれば、投資家保護が一層強化されていく事になります。

インサイダー取引はもちろん禁止になり、相場操縦も厳しくなります。

ただ、投資家目線で見るとメリットも大きく、金融機関でETF(上場投資信託)などの仮想通貨の派生商品を取り扱うことも可能となり、より多くの人に広がっていく事が予想されます。

結果的に仮想通貨の取引量が増え、価格上昇に繋がる可能性が高いです。

さらに、分離課税になり税率が20%程度になるかも?という感じで大きく一歩前進します。
金融商品になったからといってすぐに分離課税にはならないと思いますが、着実に仮想通貨が一般的にも認められ普及していく流れが出来てきているように思います。

 

【ビットコインが今後回復に向かう5つの理由】

仮想通貨メディアのCryptovestにて、今後ビットコイン価格が回復する5つの理由が紹介されました。 記事内では1テザーの高まり、2アルトコインの不調、3低い取引高、4ニュースによる悪いイメージの払拭、5ビットコインETFへの期待が主な理由であると記述されています。

1、Tetherの高まり

テザー(USDT)は、ビットコイン価格に常に影響を与えてきました。

ここ数ヶ月に渡り、不調であったUSDTは、ここ数日で息を吹き返してきており、仮想通貨市場におけるUSDTの取引は一般的に14-17%代であったのに対し、この週末で30%ほどにまで高まりました。

そして、先日テザー社は、先月6月に2.5億USDTを発行したことを公表しています。

このUSDTは多くの取引所で、BTCとUSDTのペアが提供されていることから、BTCにも一定数流れ込むのではないかと考えられます。

2、アルトコインの不調

アルトコインやトークンも4月や5月に一時的な上昇はあったものの、12月のような急激な上昇を再現することはできませんでした。

よって、その資金はビットコインに再度流入するのではないかと考えられており、取引全体の30%強を占めているBTCの値動きからまた新たな強気市場が始まるのではないでしょうか。

3、低い取引高は成長の兆し

弱気市場では、ビットコインの価格がどれほど下がろうが、手放したくないと考える人々が一定数存在します。

取引高が低いということは、購入意欲がそれほど高くないことを表していると共に、BTCを手放したくない人々がいることを示唆しているのです。

よって、怒りに身を任せ、BTCを手放してしまった人は、すでに市場からなくなっていると考えられており、その低い取引高こそが長期的なトレンドの第一歩になるのではないかとされています。

4、しばらく悪いニュースがない

ビットコインは、未だ悪いニュースに敏感であることが最近の値下がりでも証明されました。

一部の人々は、現在の価格下落が市場操作であると考えていますが、ここ数週間で、各仮想通貨取引所に対する捜査や、日本の取引所の規制強化などその価格を下落させるだけの悪いニュースがありました。

しかし、仮想通貨業界のスピードが速いことからも、そのようなニュースのイメージは払拭され、楽観的な考えも戻ってきていると考えられています。

5、Bitcoin ETFの噂(ビットコインETF(上場投資信託))

今後、ビットコインに機関投資家達の資金が流入してくることは、その価格に一番大きな影響を与えるのではないでしょうか。

現時点で、投資対象となるBTCは十分に供給されているにも関わらず、新規の資産流入が少ないのが現状です。

一部の既存金融機関は、すでに仮想通貨業界に投資を開始していますが、その投資は、あくまでも試験的な小規模投資であると言えます。

G20の金融政策機関は、仮想通貨を”金融資産”として認めることに同意しました。世界的な規制により安全に資産運用が可能な状態になりました。

ビットコインETF(上場投資信託)のような完全に合法化された資産が台頭し、機関投資家達の本格的な参入が求められていると言えるでしょう。

 

ビットコインETFが認可されれば、ビットコイン市場最大の功績となるでしょう。

それによって、機関投資家達の資金が流入し、ビットコインは、マクロ視点での大きな上昇となる第5波目が訪れるのではないでしょうか。

ビットコインETFは、仮想通貨取引所に影響を与えることのないビットコイン先物と違い、実際のビットコインを所有する需要が高まると考えられています。

 

【ナスダック相場チャートとビットコイン相場チャートの関係】

10分ほどの動画です。注意「音が出ます」

素人にも分かりやすく、過去から今後のビットコイン相場を説明してくれています。

これを見れば今後ロングスパンで過去の最高値を大きく上回る可能性が高いという事がわかると思います。
なので大きく下がっている今、あまり焦る必要はないという事です。

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