コインチェックNEM消失事件から3週間以上経過しました。

2月19日現在でコインチェックがサービスしている業務内容は次の通りです。

Q:現在の主なサービス提供状況について
A:
■提供中
・日本円の入金
・日本円の出金
・BTC売買

■一時停止中
・仮想通貨の送金(入金・出金)
・BTC以外の仮想通貨の売買
・クレジットカードによる仮想通貨の購入
・ペイジー、コンビニによる日本円の入金
・各キャンペーン
・Coincheck paymentに係る日本円出金、及び新規支払いの受付
・Coincheckでんきに係る12月分以降の電気代に関する、ビットコイン決済、ビットコイン付与機能
・アフィリエイトプログラムに係る報酬の承認(停止以前に発生した報酬は付与済み)

不正送金されたNEMの補償時期・詳細、また仮想通貨の送金再開時期につきましては、正式な日時が確定次第、お知らせをさせていただきます。


ということです。少しずつ処理は進んでいるようですが、そう見せかけられているだけかも知れません。

今回のコインチェックの流出の件で相当悲観している方もいます。しかし私は逆で今回の件でかなりの法整備がされると思っています。NEM、LISK等コインチェックでしか扱ってなかった暗号通貨は上場廃止になる可能性も有ります。

取引所で扱う暗号通貨の認可制には少し疑念がありますがおそらくコールドwalletやマルチシンクに対応できない暗号通貨は金融庁が認可しないと思っています。従って将来性のない煽りコインに素人の人たちが騙されるようなことはなくなると思われます。

また、これから優良企業がどんどん暗号通貨市場に参入すると思われます。先日もLINEが本格的に取引所を開設するニュースが流れていました。その他にも色々な優良企業が今後何らかの形で暗号通貨市場に参入すると思われます。コインチェックは今回大きな問題を起こしましたが若い会社のアグレッシブさが大企業の参入の呼び水になったことは確かだと思います。

また、コインチェック問題でビットコインの価格が2月6日には60万円台まで下落しましたが、本日2月19日現在は110万円台を回復しています。このことからも今後も引き続き仮想通貨(正式には暗号通貨)の未来派明るいと考えています。

■増えてきた取引所に対応するお勧めのアプリを紹介

現在、日本国内の取引所は14箇所あります。LINEが参入したらさらに増えます。海外の取引所で信用できる優良業者は十数社有ります。

しかし、ビットコインなどの通貨は「すべての取引所で同価格で売買されているわけではありません」だからややこしいのですね。

ひと目で「取引所別の通貨価格が比較できるアプリ」を紹介します。

 

Cryptopippi 仮想通貨・ビットコインの価格比較

Cryptopippi(クリプトぴっぴ)は仮想通貨のアービトラージ(裁定取引)に役立つリアルタイム価格比較アプリです。

国内取引所はビットフライヤー、コインチェック、ザイフはもちろんGMOコインにも対応。国内外20以上の取引所におけるビットコイン/アルトコイン/トークンの価格差が一目でわかります。

取引所がダウンしてブラウザからでは価格が確認できないときでも、Cryptopippiなら可能な限り最新の価格を確認することができます。

※ iPhoneもAndroidもアプリはあります。

 

 

スマホ画面ではこのようにリアルタイムで確認できます。↑この時点ではBitFlyerとCoincheckではBTC/JPYが約10万円違います。アービトラージ可能なら一瞬で大もうけです。

ただ、残念ながら現時点では、Coincheckからのビットコインの移動が出来ません。

比較追加したい取引所は簡単な操作で追加可能です。

 

 

仮想通貨アービトラージを確認しやすいアプリ

Crypto Arbitre(仮想通貨アービトラージ) は通貨別で比較しやすい一覧表になっています。

スマホの画面はこちらです。先ずは価格を比較する通貨(ビットコイン)をタップすると・・・・

取引所別の価格が表示されます。ここでは米ドル単位です。海外の取引所を利用されている方にはお勧めのアプリです。

 

■ビットコインを安全に保管して手軽に使えるVISAカードが誕生!!

近日中にアカウント登録が開始される【SB101取引所】の特徴を紹介します。一番大きい特徴が、「安全なWalletとVISA/Masterが付いてくること」です。

SB101取引所は世界でも稀に見る安全なWalletを作り併設しました。資産の95%は、高度な暗号化技術を用いたハードウェアWalletで保管されています。

また、ハッキングは不可能とされています。

 

そのWalletとVISAカードを結びつけたシステムを開発しました。

Walletに保管中のビットコインなどは瞬時に付属のVISAやMasterカードにUSDでチャージ(入金)されます。

日本円に換金の際は近くのコンビニのATMから引出すことができます。
現在のところ発行国は日本、韓国、中国、台湾、タイの5カ国です。カードは自宅に郵送されます。5カ国以外からは申し込み出来ません。

2月12日に公開されたSB101取引所のトップ画面を見てみましょう。サイトの表示言語は英語か日本語を選択できます。

もちろんサポートも日本の代理店が行いますので日本語で相談可能です。

詳しい説明サイトはこちらです。